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愛犬や愛猫の為に知っておくべきペットの病気

犬や猫などのペットがかかりやすい四大病をまとめて紹介しています。それぞれの病気の症状、原因、治療法、予防方法なども解説します。

飼い主が知っておくべき!ペットの病気辞典

最近はペットの長寿化が進んでいることもあり、歳をとってから大きな病気にかかる犬や猫がとても増えています。癌や肝臓病などの病気は、一度発症すれば命に関わる危険性も…。

早期発見、早期治療、また病気を予防するためにも、飼い主さんはペットがかかりやすい病気についてあらかじめ知っておくことも大切です。

ここでは、中でもとくに注意したい4つの病気の特徴、原因、治療法を詳しくお伝えします。

糖尿病

糖尿病は、一度発症すると治療には時間がかかり、放っておけば白内障などの他の病気を引き起こす可能性もあります。

原因は遺伝的な体質の場合もありますが、早食い、食べ過ぎ、運動不足、ストレスなどによって発症することも。犬や猫にとっても、生活習慣病のひとつと言えます。飼い主さんは、普段から愛犬愛猫の生活の乱れに注意しましょう。

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肝臓病

肝臓病は肝臓におきる病気の総称で、肝臓本来の働きができなくなることで体のいたるところに障害が出てしまう怖い病気です。

食欲がなくなって体重が落ちたり、消化器障害、成長不良、抑うつ、神経機能障害などが出ることも。初期は症状が出にくく、気付いた時にはかなり進行した状態になっているケースが多いというのが怖いところです。

飼い主さんは日頃からペットの様子をよく観察して、症状が出たらすぐに検査を受けさせることが大切です。

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免疫細胞が破壊しきれずに蓄積することでできる癌(悪性の腫瘍)は、ペットにとっても最も怖い病気のひとつです。とくに長寿化が進んでいる最近の犬や猫では、癌の発症は避けられないリスクとも言われています。

人と同じように腫瘍が広がったり、転移をすれば死につながることも。ただし、日頃の生活習慣や食生活を正すことで、癌はある程度は予防できるとも言われています。

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腎不全

腎不全は、高齢のペットがかかりやすい腎臓が機能しなくなってしまう病気です。

症状は初期、中期、末期の3段階があって、末期になるとぐったりとして吐き気、下痢がとまらずに死につながるケースも。猫の場合は15歳以上の3割の猫が腎不全を患っているというデータもあります。

原因はハッキリとは分かっていませんが、日頃の食事の偏りが影響している可能性も少なくないようです。

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ペットの皮膚病緩和を助ける最前線

病気の治療だけでは、ペットの皮膚病を根本から直すのは難しいと言われています。栄養バランスを考えた食事やサプリメントの摂取と並行して、健康グッズを与えてあげるのも一つの手ではないでしょうか?また、ストレスをため込ませないようにするのも大切なので、愛犬愛猫のストレスケアもしっかり行ってあげてください。

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